カーポート拡張における私の失敗談

「駐車場を拡張したいけれど、どうすればいいか分からない・・・」
「いろいろなカーポートの形があるけれど、どれを選んだらいいの?」

子供が成長し車を持つようになると既存の駐車スペースでは足りなくなってきますよね。
子供の車も停められるようにカーポートを見直したいけれど、あとになって「やらなければよかった・・・」と後悔したくないですよね。

この記事では、実際にカーポートの見直し拡張をした私が、工事のあと生活の中で使用してみて「失敗したなー」「やっぱりこうすれば良かった・・・」と感じた部分について解説したいと思います。

私の家にはもともと1台分の駐車スペースしか無かったのですが、子供が車を持つようになったなどの事情により2台分の駐車スペースを確保しなければならなくなりました。

駐車スペースを拡張するにあたり、「垣根(敷地のかたち)を取り払い、2台横並びで駐車できるようにする」か「垣根(敷地のかたち)はそのまま残し、2台を縦列駐車で停められるようにする」か、方向性を決める必要がありました。

結論から言うと、「縦列駐車で停められるようにする」はあまりおすすめしません。縦列駐車にすることで仮に敷地のかたちが大きく崩れることがなかったとしても。

なぜなら、以下の様なデメリットがあるからです。
・後方の車を動かす際、前方の車の移動が必要になる。
・先に1台停まっている状況で、後から帰ってきた車を後方に停めたい場合に、先に停まっていた車を動かす必要がある。
・次に出発するほうの車を前方に停めておく必要があるため、「どっちの車が前方に停まっているか」を常に気にしなければならない。
・縦列駐車なので、単純に停めにくい(狭く感じる)。
・車の移動の際、運転者が2人必要になる。

実際に生活の中で使ってみた私の印象としては、上記のデメリットのほうが「敷地のかたちが大きく崩れることがない」というメリットを大きく上回ります。

「自宅の駐車スペースを拡張したい」「カーポートの見直しやリフォームを検討している」という方は、ぜひ今回の記事を参考にして後悔しないようにしてください!