子供が遊べる庭を作る時の注意点

子供が遊べる庭を作りたいと考えるのは、親としての夢です。ですが、大切なのはまずは子供が安全に遊べるかどうかです。
おしゃれなデザインや、見た目だけを重視にて、子供が安全に遊べなかったら本末転倒です。そこで、子供が遊べる庭作りのポイントを解説します。

・芝生でケガ対策

小さいお子さんは、元気に庭を駆け回るものです。そのため、転倒した時のことを考えることも大切です。たとえば、石畳の庭は雰囲気も出ますし、見た目もおしゃれです。ですが、子供が転んだらケガをしてしまう可能性があります。庭には芝生を敷き詰めて、子供が転んでもケガをしないようにしましょう。

・日よけ対策はしっかりと

子供は、遊びに夢中になると暑さなど忘れてしまいます。気がついたら熱中症なんてこともあります。庭を作る時には、サンシェードなどで日よけ対策をしておくことも大切です。そうすれば、暑さを忘れて遊んでいても安全です。サンシェードなら、簡単に設置出来ますし、見た目もとても涼しげです。

・死角を作らない

庭で遊ぶぐらい大丈夫。なんて、安易に考えてはいませんか?小さい子供にとっては、あらゆることが危険なのです。そのため、親は子供の動きを時々チェックしておくことが大切です。
そのためには、庭に死角を作らないことです。ベランダからは庭全体が見渡せるようにしておいて、いつでも子供のことを気にかけていられるのです。
庭の中を、子供が遊べるスペースに区切ることも大切です。区切ったスペースで遊ばせておけば、安全を確保することも出来ますし、デザインとしても効果が抜群です。

子供が遊べる庭というと、楽しく遊べる庭をイメージして、様々な遊具や置物を置いてしまいます。確かに、楽しそうな庭はお子さんも喜びますよね。ですが、大切なのはお子さんの安全です。転んだ時にケガをしないように気を付けてあげましょう。また、防犯のためにも庭でお子さんが遊んでいる姿は、常に視界に入るようにしておきましょう。