LEDセンサーライトはガレージに不要

エクステリアの失敗談ですが、駐車場であるガレージに一時期、千葉のテラス工事を行ってもらった会社にお願いしセンサーライトを搭載し、防犯と周囲を見渡すことができるようにするというのが流行ってたんですが、あれで私は失敗しました。なぜ、失敗する要素があるの?と思われるでしょうが、当時、LEDのセンサーライトが流行してまして、とにかく明るければ防犯と周囲を見渡すことができるため夜間でも駐車をやりやすいという売り文句でLED型センサーライトが売られてたんです。ただ、このライト、ちょっと曲者でして、動くものに反応してライトが点灯するのですがライトはおおよそ20秒程度しか光りません。20秒過ぎると真っ暗になり、再度動いているものを感知して20秒光るというようなものです。つまり、動いている者がい続けても20秒しか点灯せず、消灯と点灯を繰り返すのでこれだったら、手動でWi-Fiなどでスイッチを押すとライトがつく遠隔操作ライトのほうがおすすめです。

私の場合、センサーライトを購入したが故、たった20秒の点灯で消灯を繰り返すので全くと言ってよいほど周囲を照らすだけの時間もなく目が光に慣れるという感覚すらなかったです。そのため、まぶしいなと暗いなというのを繰り返しただけでたった数回使ったLEDライトは自分で取り外しました。ですので、私は経験上LED型のセンサーライトというのは必要なく、遠隔操作型のライトをガレージの外観に取り付けるのがおすすめです。ちなみに、遠隔操作型のライトを取り付けた際にはこの問題は解決し、光量も遠隔で操作可能だったが故明るくなりすぎず、防犯モードというものも搭載しているため動いたものを追従しライトで照らすという遠隔操作型のガレージ用ライトのほうがおすすめです。

このライトであれば、ガレージ駐車において有効に働きますし、ガレージ周辺でいたずらしようとしている人を追従してくれますし、なんせ監視カメラを搭載しているのでやはり、ガレージの安全を守るのであれば監視カメラも搭載されている必要があり、最初に取り付けたただのセンサー型LEDライトより大変活躍してくれています。